うなぎの寝床 もんぺ ギンガムチェック ブルー ms13

12,830円(税込)

定価 12,830円(税込)

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商品写真協力:パンと日用品の店 わざわざ

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うなぎの寝床は筑後地方を中心に近隣の場と人の魅力を発信するアンテナショップです。ものづくりの人々と近い関係で、共に成長させていけるコンセプトモデルとしてお店を運営されています。

久留米絣の現代風もんぺです。うなぎの寝床オリジナルの”現代もんぺ”です。生地は広川・八女で生産される久留米絣(くるめがすり)。

久留米絣で作ったもんぺは着心地がよく、使い込んで行くほどクタッとして体に馴染んできます。「もんぺ」というと腰回りのゆったりした農作業着のイメージがありますが、普段履きしやすい様に、既存のもんぺと比較して腰回りをすっきりさせ細身にしています。吸水性がよく、乾きも早いので、夏は特に大活躍します。

久留米絣は福岡県久留米市の伝統工芸品です。久留米絣を織る際には途方もないくらいの手間がかかっています。完成までに30以上の工程があります。

久留米絣は先に糸を染めてから織りに入ります。つまり、糸を染め終われば、織ると自動的に模様が出るということになります。まず、織る図柄を絵で書きます。次に糸を染めますが、白くする部分を全て糸でくくって染料が入らないようにして染めます。また、そのくくった部分を他の色にする場合は、一度解いて、それ以外の部分をくくって、また染めます。糸を染める段階で非常に手間がかかります。

久留米絣の模様は、とても緻密に計算されて出来ていて、世界に誇れる高い技術を持っています。糸を先染めしてから織るため、ぴったりに柄が出るわけではなく、かすれてくるわけです。それを絣(かすり)と言います。途方もないくらいの手間がかかっています